月: 2008年4月

猫はまずい漢方はきらいです

しっぽちゃんは、免疫機能が弱く、
すぐ口内炎や喉頭炎ができて、困ってます。
そこで、漢方と西洋のお薬の併用で
免疫力をあげつつ炎症をおさえていく
治療をしています。
でも漢方はまずいから、猫に飲ませるのが大変です。
お母さんの努力のおかげで、きちんと漢方を飲めています。
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柴犬の皮膚病 part 2

柴犬のぎんちゃんは他の病院で
皮膚病の治療のため2年以上、ステロイドを飲んでいました。
ただ血液の肝臓の数値が、GOT 509と肝機能障害を示す値まで上昇し、
そのうえ副腎の機能障害が疑われる、ALP 2526という数値まで上昇しても、
ステロイドを止めることができず、
当病院にこられました。
漢方治療をはじめ、ステロイドも止めて、ひと月で、
GOT29、 ALP 292 まで急激に数値は正常値まで低下しました。
このまま漢方治療をつづけ、
早くかゆみのない体質にしてく治療中です。
がんばりましょう!
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柴犬の皮膚病

ここ何年間で、柴犬の皮膚病がふえているような気がします。
梅吉くんは生後4ヶ月くらいから前の病院で
ステロイドを飲まされていたようでした。
今はステロイドも抜けて、だいぶ毛もはえてきました。
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さあ行楽シーズン到来です!

キャンディとメロディちゃんは、
ゴールデンウイーク、どこへ行きましょうか?
どこでもよいからお外へつれてって!
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小鳥さんの微笑み

いろはちゃんの微笑み
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手作りのお洋服

ショコラちゃんのお洋服は
手作りです。
(見えなくてすみません)
かわいいお洋服をつくりますねえ。
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昔は

前回のゆりちゃんも
昔はこのももちゃんのような顔をしていたそうです。

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あれっ、腫瘍がきえました!

一ヶ月ほどで直径1cmくらいから1.6倍大きくなった
柴犬のゆりちゃんの口元のおでき(腫瘍)。
なんと漢方を飲みだして、2週間で半分の大きさになり、
それから10日ほどで、消滅してしまいました。
12歳という年齢で手術で腫瘍をとるのは身体の負担が大きいので、よかったです。
2週間後の写真 :大きさが半分くらいになって、柔らかくなってきた。
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今の写真:目の周りの白い毛もだいぶもどってきて、元気もでたよ!
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四肢の皮膚病

シーズーのチビちびちゃんは、
手足の先が赤く腫れて
かゆみがでる皮膚病で困ってました。
何箇所かの動物病院でステロイド治療され、
インターフェロン治療もきかず、
当病院に漢方治療にきてくれました。

はやく、手足のはれがひいて、包帯なしで
歩けるようになるといいね!
あるけるようになりたいです。
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アトピーの治療中

フレンチブルのアンジちゃんは、
アトピー性皮膚炎の治療中です。
まだたまに痒くなりますが、
ステロイドをやめて
だいぶ落ち着いてきました。
ステキな笑顔です!
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漢方治療専門どうぶつ病院
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