月: 2009年1月

雨にも負けず 悪性リンパ肉腫

ダックスのラッキーちゃんは、
まだ2歳で若いのですが、骨髄性の悪性リンパ肉腫という
ガンがみつかってしまいました。
でも漢方治療もふくめてがんばってますよ。
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ゆるやかでもちょっぴり怖いワクチンアレルギー

チワワのアポロちゃんは、昨年8種のワクチンで

アレルギーをおこしたそうです。

そこで今年は、よりアレルギーのおこしにくい

5種のワクチンを十分に注意してうちました。

でも家に帰って30分くらいしたら、顔がかゆくなってきて

少し目の周りがはれてきました。

そこで抗ヒスタミンを注射でうって、大事をとりました。

4,5時間後にまた、かゆみがでて、もう一度

抗ヒスタミンをうち、それでよくなりました。

でもやっぱりワクチンのアレルギーは怖いですね。

Apro

アトピー完治 洋服がおにあい

シュナウザーのももこちゃんは、
毎回新しいお洋服でおみえになります。
ほとんど手作りなんですよ。
漢方で皮膚病(アトピー)を1年前にきれいに治したので、
どんなお洋服でもきれますよ。
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プロポーズ大作戦

サリーさまに窓越しに思いをよせる白い猫。
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でもその思いはサリーさまにはとどきませんでした。
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トイプードルの皮膚病 アトピー完治

あまり皮膚病は少ないといわれているトイプードル。
それでも最近は皮膚病もふえています。
ななちゃんは、全身に痒みのある
皮膚病で困り、車で1時間かけて来院されました。
ステロイドを慢性的にのんでいたということで、
まず漢方で脱ステロイドをしてから、
さらに漢方で体質改善をはかりました。
3ヶ月たって、ずいぶんかゆみもへりました。
そして下半身などは、すっかりあたらしい毛に生え変わりましたよ。
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思案中

ライトちゃんは、
いろいろと思案中です。
おそらくご飯のことでしょう。
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ポメラニアンの皮膚病 ホルモン疾患

ポメラニアンの皮膚病には、
アロペジアといって、
ちょっとかわったホルモンが原因の皮膚病があります。
ウッディーちゃんの皮膚病は、
そんな難しいものではなく、
お年寄りに多い肌が黒くなるタイプの皮膚病でした。
ただし、ここに来る前に4年くらいステロイドを服用していたようで
少し治りにくいものでした。
漢方でだいぶよくなりましたよ。
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ワクチンの注意点

ワクチンはワンちゃんでも(猫ちゃんでも)大切です。
生後の基礎免疫をつけたら、あとは一年に一度うちます。
ただし、100%安全というわけではなくて、
アナフラキシーショックというアレルギー反応がでることが
あるので要注意です。
ダックスのピピちゃんは、以前そのアレルギーで
大変危険な状態になったことがあるそうです。

でもワクチンをうたなくて重篤な病気になるのも勘弁ですから、
そういう子には、前処置してから、半日の間
お預かりして、ワクチンをうつようにしています。

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見返り美人

フレンチブルの女の子のまりもちゃんは、
魅力的なおしりからのラインで
皆を魅了してます。

皮膚病も漢方で治りました!
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今年も気合はいってます。

フレンチブルのランちゃんは、
今年もやる気まんまんです。
猫にも負けるのですが、
闘争心だけはあります。

フケは漢方と薬浴でなおりました。
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