月: 2009年3月

柴犬の皮膚病

柴犬のはなちゃんは、全身(とくに鼻のまわり)の脱毛やかゆみで
毎日ステロイドをのんでいましたが、治らないので来院されました。
ゆっくりですが、半年ほどの漢方治療で、
ほぼ治りました。

まだ来たばかりの時のハナちゃん。
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異食症

ボストンテリアのビビちゃんは、
天真爛漫に元気に育ちました。
ただし、なにかと口にいれてしまう
くせがありまして、
その結果、胃腸をこわすことがたびたびです。
というか、胃腸をこわして、どうしてだろうと
レントゲンをとると
何か胃袋にはいっています。
はやく悪いくせが治るとよいですね。
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これでも老化かな

チワワのチッチくんは、まだまだ幼くみえますが、
もう10才です。
足腰よわってきますので、食事をふくめて
注意していきましょう。
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六本木アートナイト

お知らせです。
当病院の屋根のオブジェの猫をつくってくれた芸術家

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藤原隆洋さんの芸術作品が、今週末の28日、29日に
東京の六本木ヒルズで出品されます。
一夜限りのアートの夕べ「六本木アートナイト」という芸術祭での展示です。
どうぞ、興味のある方は、是非見てください。(www.roppongiartnight.com)
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ジャックラッセルの皮膚病

ジャックラッセルテリアのてんちゃんは、
毎日ステロイドを飲まないとととまらない痒みに悩み
当病院に来院されました。
漢方治療の結果、2週間でステロイドがぬけ、
3ヶ月で、痒みもほぼなくなり、
5ヶ月目の現在、きれいな皮膚になりました。
あとは漢方をやめていくだけです。
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ピレネーの皮膚病

グレートピレニーズのビーゴちゃん。
大きくて圧倒されますが、

性格は穏やかで、おとなしい子です。

なかなか治りきらない、お腹の皮膚病(膿皮症)でこられたのですが、
漢方薬治療でいいほうにむかっています。
毛が密にはえているので、どうしても皮膚病にもなりやすいですね。
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キャバリアの皮膚病

キャバリアのマーチちゃんは、アトピーといわれて
ステロイド治療を1年以上していたそうです。
でも治らないので、漢方治療を望みに来院されました。
早いもので2週間すぎたくらいで、もう治ってしまいました。
もっとかかるかなと覚悟していたのですが、
あっさりと治って、よかったです。
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柴犬の皮膚病

黒柴のももちゃんはむかしからお腹が赤くて
フケがおおくて、困ってました。
前の病院でアレルギーの血液検査して
その結果をふまえた食事療法をつづけましたが、
あまりよくならないので、来院されました。
漢方治療をはじめて3ヶ月くらいなりますが、
だいぶよくなりました。
毛の生え方もよいです。
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難治性の背中の脱毛

背中に脱毛が広がり
近くの病院では原因不明のため、
毎日ステロイドとミノマイシンという抗生剤
を投与されていたダックスのダックちゃん。
それでも治らないので当病院にきてくれました。
で漢方治療した所、一ヶ月くらいで
すごくきれいに毛がはえてきて
ご満悦です。
次はダイエットですね。
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漢方治療専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック東京
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