月: 2009年4月

癒されます

ペキニーズの子犬のソラちゃん。
雪のなかから出てきたようで
これはもうただただ癒されます。
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薬浴して

薬浴してすっかりきれいになったパグのタケちゃん。
抜け毛にフケが多く、さらに目やにや耳のよごれも多かった
昔に比べて、漢方治療で体質がよくなった今は、
すっかり毛づやもよくなりました。
ただ異物の飲み込むくせはまだなおっていないかな。
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トリミング

シーズーのロブちゃんとさくらちゃんは、
ここ一年病気しらずで、元気いっぱいです。
ただ月に一度トリミングにくるだけです。
ロブちゃん
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さくらちゃん
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ダックスの腰のヘルニア 鍼治療

ダックスの秀くんは、ちょっと太り気味でした。
ある日、後ろ足がふらついて、
とうとう腰のヘルニアになってしまいました。
すぐ連れてきてくれて処置したので、なんとか
後ろ足の神経ももどってきましたが、
再発しないように、まずやせないといけません。
でも腰のために、あまり動かないようにしていると
ストレスがたまって、よけいに食欲がでてしまい
簡単にはダイエットできそうにもありません。

鍼治療もしました。
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慢性の肝臓機能の低下

アメリカンコッカースパニエルの夢ちゃんは、
肝機能の低下が慢性化したため、漢方治療をうけに来院されました。
肝臓の血液検査での数値は、だいぶよくなりましたが、
今は、年齢(10歳)からくる心臓の悪化が心配です。
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おしっこつまりまして

メイクーンとラグドールからうまれたアウルちゃん
おしっこに石がつまってしまい、繰り返すので、
手術にふみきりました。
尿道が短くなったのでもう大丈夫でしょうが、
新たに石はできないように気をつけないといけません。
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フレンチブルの皮膚病

フレンチブルのももちゃんは、
全身の膿皮症と脂漏症がひどく
ステロイドも内服していて、当病院にこられました。
3ヶ月くらいの漢方治療で皮膚もよくなり、
あとは体質改善のために
もう3ヶ月漢方を飲みつづけてもらって、
もう治療をやめても良い状態です。

あとは、早く避妊手術をしたいです。
(手術をすると免疫力がおちて、
皮膚が悪くなる子もいるので、慎重にしています)
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黒柴の皮膚病

黒柴のゆずちゃんは2年前から皮膚病で
全身をかゆがっていました。
前の病院で抗生剤のみで対処していたそうです。
当病院にきて漢方治療をはじめてから2ヶ月くらいして、
だいぶ体質改善の効果がみえてきました。
毎年ならかゆみの悪化する2-3月でも、
かゆみなくすごすことできました。621
まだたまに痒みがでるようで、
もう少しつづけて治療しましょう。

フレンチブルの皮膚病

フレンチブルは、とても皮膚病になることが
多いですが、毛が短いので、
湿疹やできものができても、すぐに分かります。
アズちゃんは、まだ一才未満の子犬です。
膿皮症が生後数ヶ月のときにできて、
特殊な抗生剤とか投与されても、かれこれ半年間も、
治らないので、来院されました。
漢方治療をすすめて、1ヶ月もすれば膿皮はなくなりました。
さらに皮膚病になりにくい体質に改善するために
治療をつづけています。
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