月: 2010年2月

皮膚病の血液のアレルギー検査って意味があるのかな?

犬のなかなか治らない皮膚病が、血液検査をされて、すぐ食べ物のアレルギーと
判断されて、食事を決まったもの(アレルギー食)にされてしまうことが多いようです。
もちろんこれで治ればよいのですが、そうはいかないで
当病院に漢方治療にこられるお客様がたくさんいます。

フレンチブルの福丸ちゃんは、2つの病院で、アトピーだといわれ、
いろいろ血液検査をうけて、フードアレルギーと診断され、
ultra z/dという特別療法食を動物病院で買って、食べるようにいわれていました。
でも、まったく皮膚病がなおらないので、漢方治療を
試しに、当病院に来院されました。
一ヶ月で赤みもかゆみもひいたので、食事も普通の療法食にかえてみましたが、
まったく皮膚の調子は良好です。かゆみも赤みもありません。
3ヶ月たって、落ち着いているので、漢方も減らしていっています。
もうすぐ体質も改善されて漢方もいらなくなるでしょう。
全くフードアレルギーではないようでした。
(その外部機関におくって行う、アレルギーの血液検査の意味は?)

まあとにかく、福丸ちゃんが、いろいろ食べてもよいことがわかってよかったですね。
(食生活は人間にとっては幸せの大きな一因ですから、ワンちゃんも同じですかな)

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かわいくとれました

ヨーキーのクッキーちゃんのトリミング後のかわいさが、
写真が少しぼけていても、わかりますね。
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キバはないけどツノはある

パグのタケちゃんには、キバはないけど、ツノをつけました。
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鬼みたいなキバ

シーズのショウくんのトリミング後です。
鬼のようなきばがあるのですが、
お茶目な子です。
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ポーズをとる訓練が

トイプードルの子は、月に一度くらいはトリミングをすることになります
(さもないと毛玉がたくさんできてくる)ので、
トリミングの間中、じっとしているように訓練しないといけません。
ミミちゃんも、こんな感じでポーズをとるのはおてのものです。Photo

東京では雪ですか

腰のヘルニアで鍼治療を経験したりした、

ダックスのシュウ君も、さすがに寒さにはかてません。Photo

フレンチブルの正体は

前回、おしりだけ写っていたフレンチブルのオリーブちゃん。
漢方薬で皮膚病は治ったのはよいのですが、
夏になると、飛行機会社が、熱中症が怖くて、搭乗を拒否するので、
ブッシュちゃんとは一緒に沖縄にいけずに、
当病院でホテルにくることになりました。
はやくフレンチブルも夏でも飛行機にのれるようになるとよいですね。
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ラブラドールの外耳炎

ラブラドールのブッシュちゃんは、慢性の外耳炎でお悩みでした。
やはり慢性化した病気には、漢方で体質をかえることが
根本的に治療することになることが多いです。
外耳処置を週一度と漢方を一か月やって、いったん耳はよくなりました。
ただ、沖縄にいくことが多いので、その間に
また再発することがあり、油断するわけにはいきません。
ちなみにおしりがみえているのは、
漢方で皮膚がよくなったフレンチブルのオリーブちゃんです。
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柴犬の皮膚病

柴犬のりょうちゃんは、まだ1歳です。
皮膚病になり、すぐ漢方治療したので、
1-2ヶ月でほとんどかゆみはなくなりました。
ただ、これから花粉症の季節ですので、
よく注意して、再発のないようにしてください
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トイプードルの皮膚病 乾性脂漏症(フケ)の漢方薬治療

トイプードルのクロちゃんは、
目の周りや耳や足先のかゆみで、
近くの病院にいってました。
よくみると、乾いたふけのようなものが体全体にあり、
乾性脂漏症という状態でした。
漢方治療して、一ヶ月で、かゆみ、ふけが収まりました。
もちろん耳の具合もよくなりました。
外耳炎の場合にもいえるのですが、耳だけの病気というのは少なく、耳も皮膚の一部として
皮膚病の治療をすることが大事です。

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