月: 2010年3月

虫卵

まだ子犬で、お腹に虫卵がでて下痢が続く子もいます。
生まれるときに、お母さんからもらってくる子もいます。
チワワのくるみちゃんは、コクシジウムがいたことがあるそうです。
子犬や子猫をかわれたときは、虫下しを飲みましょう!
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舌はもどりませんね 高齢犬の総合的な漢方薬治療

パグの夢ちゃんは、ご高齢で、いろいろな病気がでてきました。
背中の脱毛や皮膚病とか、口の中の腫瘍から出血するとか、尿に問題があるとか
舌がでているとか。
3ヶ月の漢方薬治療で、皮膚病もよくなり、
口の中の腫瘍も小さくなって、出血もおさまり、
スタミナがでて、足腰も少し丈夫になったりしたのですが、
残念ながら、舌を口の中にもどすことはできませんでした。高齢犬は、悪いところはたくさんあるので、総合的に生活の質を高めるように漢方薬で治療します。
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考えすぎると

最後はこうなります。

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猫もいろいろ考える

猫ちゃんも、ときには体全身で考えます。

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ゴールデンレトリーバーの皮膚病ー膿皮症、脂漏症

ゴールデンレトリーバーも毛が多くて、皮膚病になるこが多いです。
ななちゃんも背中に一年中皮膚病(膿皮症)ができていて、かゆかく、においもでて(脂漏症)いました。
2ヶ月くらい漢方薬治療したら、もう湿疹もなくなり、においもずっとおちました。
大型犬を冬に洗うのは大変ですから、
においが落ちると飼い主さんはとても喜びます。
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営業時間について

営業時間は、冬時間として
午前9時から12時まで
午後4時から7時まで
となっていますが、
今後は、夏も、この営業時間を引き続きとしますので、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

はじめてのトリミング

トイプードルのちゃちゃちゃんは、
初めてのトリミングを
楽しくすごしました。
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まるい顔に笑顔がすてき フレンチブルの皮膚病

フレンチブルのゴンちゃんの皮膚には
膿皮や脱毛がありましたが、
漢方治療で一月でなおりました。
それにしてもまるい顔ですね。
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柴犬の慢性皮膚病で、ずっとステロイドやめたくて

黒い柴犬のゆずちゃんの皮膚のかゆみも

漢方薬治療ですっかりおちました。

以前からステロイドに頼っていたようで、

何度もステロイドを繰り返すことに慣れていたようですが、

がんばって、漢方薬治療して、ステロイドをやめて、楽になったとのことです。

やはり飼い主の皆さんもステロイド治療をつづけることに

罪悪感をかんじているかたが多いようです。

もちろん獣医の先生もそういう方が多いと思うのです。

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実はこんな顔ーアトピー性皮膚炎の柴犬の漢方薬治療

ちょっとよりすぎでした。

ナナちゃんのお顔は、こんなふうです。

アトピー性皮膚炎での赤みも漢方薬治療でおちてきれいな白です。

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