月: 2010年5月

猫のくりかえす膀胱炎、腫瘍

ばい菌がぼうこう内にはいったことによる膀胱炎の治療は
抗生物質で行うことがほとんどなのですが、
何度もくりかえす慢性化した膀胱炎や血尿は、
原因が、膀胱内の細胞自体(腫瘍など)にあり、
漢方で治療するケースがあります。
ジュレちゃんもいま慢性の膀胱炎で、漢方薬治療中、元気一杯です。
002

フレンチブルの皮膚病

まだ生後10ヶ月のフレンチブルのクララちゃん。
皮膚病がなかなか治らなくてアトピー性皮膚炎だおもい、来院されました。
ただ抗生物質のみ飲んでいて、ステロイドはつかっていなかったようで、
漢方治療して一か月で、ほとんど治りました。
若くて、ステロイドを常用していない子は、
体質を改善するのも早いです。
975

子犬が無事産まれました

パピヨンのプチちゃんは、帝王切開によって、
子犬が無事産まれました。
予定日を10日もすぎてからいらしたので、
もう胎児は亡くなっているかなと思ったのですが、
大きくはなっていましたが、無事でした。
996

ちょっと何するのよっ、という表情。

漢方で体質がかわり、皮膚病もすっかり治ったフレンチブルのアンニンちゃん。
注射をする前はこんな顔で抵抗します。
003

フレンチブルの皮膚病 ステロイドづけからの脱出

フレンチブルのユキチちゃんは、全身の皮膚病で
2日に一度5mgのステロイドを当病院にくるまでは
飲んでいました。
漢方治療して、まず3週間で脱ステロイドして、
それから1か月間体質改善して、一見して皮膚病である状態は改善しました。
ただし、まだ外耳炎とか手先足先をなめるとかするので、それから3ヶ月間
ゆるい漢方治療を続けています。
しかしこの段階になると、体質は改善していても、精神的な影響で
皮膚をかゆがる子もいるので、そのあたりのお薬(漢方)もいれて、
完全に治るようにしていきます。
Yukiti

こどもの日

ゴールデンレトリーバーのアイちゃんは、13歳になりました。
でも体も丈夫ですし、心も子供のように若いです。
969

拾われてラッキー

10ヶ月前に衰弱していたところを拾われたポテトちゃんは、
目の病気をもっていたり、
拾われた方がアレルギー鼻炎になったり、
なかなか大変でしたが、
今では、親切な家族の一員になってよかったね。
Photo

漢方治療専門どうぶつ病院
ハルペッツクリニック東京
〒106-0031
東京都港区西麻布3丁目6−3
Tel:03-6804-3343
Fax:03-6804-3345
Email: info@harupets-tokyo.com

[総合どうぶつ病院/愛知・春日井]
ハルペッツクリニック
愛知県春日井市柏井町 5-92
http://www.harupets.com