月: 2010年7月

ゴールデンの皮膚病

ゴールデンレトリーバーのジェスちゃんは
夏の間に悪化する皮膚病でステロイドを使用していたそうですが、
だんだんひどくなっていくので、来院されました。
漢方治療して、夏になって膿皮がでても、少し抗生物質を飲むだけで
治るようにはなりました。本当に体質改善できれば、膿皮さえほとんどでなくなりますが
それまでは、夏は丸刈りですずしくすることにしました。
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がっちり皮膚病退治しました!

しっかりとした首をかためられて身動きできない

ビーグルのスパイクくん。

お腹は真っ赤で、ステロイドで治療するような、ひどいアトピー性皮膚炎、皮膚病でしたが、

漢方治療ですっかり病気は退治されました。

漢方やめて一年以上たちますが、まったく再発することなく、

外耳炎もほとんどなくなり、体質が変わったようです。

それにしても飼い主さんの保定が、がっちりきまっています。

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ドーベルマンの皮膚病 (脂漏症)

ドーベルマンのミントちゃんは、脂漏症、膿皮症で、体臭とフケやかゆみでお悩みでした。
漢方治療して、体臭はすぐなくなったものの、
首まわりのフケがなくなるのに5ヶ月かかりました。
でもやっと皮膚の状態はよくなりました。
Minnto

ステロイドを飲んでいない子の脂肪織炎

ダックスの金太くんのお腹に脂肪織炎ができていたのは先週です。
漢方治療を開始して、今週には傷口がふさがっていました。
やはりステロイドを慢性的に投与されていないワンちゃんは、
脂肪織炎もすぐ治るようです。
まだ幼い頃の金太くん。
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なんかかゆいのです

蒸し暑くなって、皮膚病がふえてきたこの頃です。
膿皮症のように体の中から皮膚病になる子が多いのですが、
ノミやダニにくわれて、かゆくなる子もたまにいます。
あー、かゆい。
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夏の膿皮症には毛刈りがいいですね。

シェパードのゴニャちゃんは、膿皮症という細菌性皮膚病がたまにでますので、
その時、その時に、漢方薬治療したりしていました。
今年の夏は、いい感じに毛をかって、
膿皮症にはなっていません。
Gonya

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