月: 2011年12月

お正月の診療予定について

お正月期間のハルペッツクリニック (愛知)診療日程です。

12月28日と1月4日の水曜はお休み。

12月29日(木)から1月3日(火)までは、午後1時から4時までの予約診療となります。(診療希望の場合は、予約のお電話をお願いします。)

1月5日(木)から平常営業します。

ではよろしくお願いします。

精神的な皮膚病の漢方薬治療

フレンチブルのジュレちゃんは、わきの下や、またの間や、顔が赤く炎症をおこし、かゆみがくりかえす皮膚病が、2つの病院にいっても治らないので、やり方をかえて、漢方薬治療を試そうと、ハルペッツクリニックにこられました。漢方薬治療で、2ヶ月でお腹の皮膚病の治療はすんだのですが、お顔の赤みが気になります。そこで精神的な要因の治療をへて、半年たった今は、ほぼきれいになりました。でも、こういう子は、これから迎えるお正月に、ちょっと皮膚が悪くなることがあるので要注意でみていきます。

胆のう炎の漢方薬治療

ポメラニアンのウッディーちゃんは、皮膚病で漢方薬治療していましたが、今年の始めに胆のう炎をおこして、入院しました。手術で胆のうをとることも提案しましたが、年齢が12才こえていて、飼い主さんも手術したくないということで、漢方薬で治療しました。治療がうまくいき、元気に、今年も年が越せそうです。

精神的な要因による皮膚病

以前にもブログに掲載したことのある、黒柴ののあちゃん。皮膚病で、とくに足のかかとのかゆみがひどく、血がでるまでかむので、ずっと靴下をはかせていました。アトピー性皮膚炎と診断され、前の病院でステロイドを飲んでいました。でも当病院で漢方薬治療をして見えてきたのは、精神的な要因からくる皮膚病でした。半年たった今は、靴下もいらなくてもよくなりました。たまに精神的な要因から皮膚病が再発することがありますが、ひどくなることはないので、飼い主さんも安心してみています。柴犬は、精神的な要因に起因する皮膚病が最近増えているような気がします。昔は家の外でかっていたから、ならなかったのかもしれませんね。

ジャックラッセルテリアの肝炎の治療経過

10月にブログに掲載した、ラブちゃんの肝臓の数値が、11月半ばの検査でさらによくなりました。2年間、西洋薬で治療しても1600から落ちなかったALPは400台にまで低下し、GPTも160台にまで半分に低下しました。肝炎に効く西洋薬はなかなかないので、漢方治療がより効果的な症例です。

再度ラブちゃん

 

柴犬の皮膚病のその後

若くして皮膚病になったあぽろちゃんの漢方薬治療2ヵ月後の写真です。口の周りもすっかり、かゆみもなく、よくなりました。若いので体質改善も早いです。

漢方治療専門どうぶつ病院
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