月: 2012年2月

ウエスティ犬の皮膚病の漢方薬治療

ウエスティのももちゃんは7歳。2年前より手足の皮膚病と脱毛で困っていましたが、ステロイド治療はせずにいました。漢方薬治療を始めて一ヶ月になりますが、手足の皮膚病もかなりよくなり、発毛もはじまりました。実は精神的な要因の皮膚病が根本にあり、そちらの治療も効果を発揮しているようです。ウエスティの皮膚病には、精神的な要因が多くみられるので、注意が必要です。

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猫の好酸球性肉芽腫(アトピー)の漢方薬治療

猫のレオンちゃんは、ワクチンをうってから、背中の毛がぬけてしまったり、皮膚の慢性的な炎症に悩まれていました。ワクチンのアレルギーから皮膚病がおこるということは、免疫力に弱いところがあると考えられますので、漢方薬で、免疫力をあげながら、皮膚の炎症を抑えていく方法がよいと思います。漢方薬治療を始めて4ヶ月たちますが、経過は良好で、ワクチンを先日打っても、もう何も問題はありませんでした。皮膚も少し耳のところに炎症が残りますが、掻き壊すこともなく、安心してみてられるようになりました。

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