月: 2012年11月

紀州犬の脂肪織炎

紀州犬のシェリーちゃん、1歳をすぎたところです。避妊手術の後、足の裏の傷が穴があいて、抗生剤で治療しても治らない脂肪織炎となってしまいました。そこで、漢方治療をしに兵庫から来られました。一か月で傷もなおりました。若いことと、ステロイドを使用して免疫力をおとしていないことで、漢方薬での治療も早いです。

鼻の腫瘍でも頑張ってます

アラスカンマラミュートのラズベリーちゃんは、11歳。昨年の夏に鼻腔内の悪性腫瘍(nasal carcinoma)がみつかりました。鼻の中の奥の方の悪性癌で、外科的にとりきれないので、また腫瘍がもりあがってきてしまいます。そこで、抗がん剤でなく、漢方薬で内科治療しながら、腫瘍がもりあがってきたら、東京の病院で外科的に除去をくり返すという治療をしてきました。それから一年以上たち、3、4ヶ月に一度は、盛り上がってきた腫瘍は外科的にとらないといけないのですが、体調を落とす事なく、元気にすごしています。このまま寿命まで、よい気分で生きていってもらうよう漢方薬での治療をつづけたいと思います。

秋田犬の皮膚病

秋田犬のぼんちゃんは、5歳。水にぬれると皮膚が炎症をおこして悪化するという皮膚病で悩んでいました。漢方治療してすっかりよくなり、毛もふさふさにはえてきました。今秋田犬は珍しいですね。

ボーダーコリーの皮膚病 (膿皮症)

ボーダーコリーのレオンちゃんは、10歳。目の周りや、お腹がかゆくって、来院されました。もうすぐ2ヶ月ですが、漢方薬を使いながら、順調に治ってきてます。あとは年齢から低下してくる心臓など、ケアしていきましょう!

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