月: 2013年3月

ヨーキーの眼の疾患(角膜炎)の漢方治療

ヨーキーのチョコちゃんは、シャンプーしてから眼を傷つけて角膜炎になってしまいました。抗コラゲナーゼのはいった高価な目薬で治療するのが西洋医学的には一般的なのですが、この子は漢方治療1週間で治療できました。眼の疾患も皮膚病と同じようなアプローチで内側から漢方治療できることが多いです。

ヨーキーのアトピー性皮膚炎

ヨークシャテリアのヨーちゃんは、11歳。10年以上ステロイドと3日に一回の薬浴が欠かせませんでした。慢性化したアトピー性皮膚炎でしたが、漢方薬治療を始めて3ヶ月で、だいぶ痒みも落ち着き、今では一週間に一度薬浴しなくても大丈夫なくらいに良くなりました。10歳以上になると、病気がなかなか根をはってしまい、そう簡単には体質改善はしないのですが、現状はステロイドなしでも、漢方さえ飲んでいれば、きれいなものです。あとステロイドでうすくなった背中の毛が生えてくればよいですよ。

治療はじめ

治療後

ヨークシャテリアの口元の出来物(良性腫瘍、イボ)

ヨークシャテリアのハッピーちゃんは、3歳。雑誌のモデル犬としても活躍するので、口元にできた、できもの(良性の腫瘍、イボ)を外科的手術でなく、内服薬(漢方薬)でなおせないかと、来院されました。1ヶ月で、きれいにとれました!

口唇にできた腫瘍

漢方薬一ヶ月後

幸せそうなハッピーちゃん

ボストンテリアの慢性下痢 (IBD)

ボストンテリアのボブちゃんは5歳。3年前から慢性の下痢で、他院に通院しておりましたが治りませんでした。昨年の夏に腸の細胞検査して、リンパ球性形質細胞性腸炎というIBD(炎症性腸炎)と診断されてしまい、困って、漢方薬治療をしに来院されました。2ヶ月で便がおちつきまして、4ヶ月たった今は、だいたい良便で安心してみていられるようになりました。さて次は、どうやって漢方を抜いても、良便でいられるか、体質改善の具合をみていくことですね。

 

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