月: 2013年7月

ヨーキーの慢性嘔吐

ヨークシャテリアのベルちゃんは、11歳。週三回も嘔吐があったのですが、漢方治療はじめて、吐かなくなりました。これからシニアになっていくので、続けて、漢方で老化防止(アンチエイジング)もはかっていきます。体臭もへりました。加齢臭というよりは、脂漏臭ですが。

 

蜂窩織炎と若返り(アンチエイジング)

シュナウザーのアルファちゃんは、20世紀台生まれの、14歳。他の病院で年齢を理由に運動制限をうけていました。当院に怪我(蜂窩織炎)の治療のために来院したのですが、漢方をとりだしたところ、食欲、元気がまして、飼い主さんもびっくり。3年ぶりに車から飛び降りたと喜んでいます。もちろん怪我は治りましたよ。

シェパードのIBD(慢性下痢)

シェパードのチャンスちゃんは3歳になったところです。1月から下痢と嘔吐がはじまり、西洋薬の治療で、ステロイド依存になってしまいました。まだ若いので、ステロイドをやめたいと思い、4月に当病院に来院されました。一月で下痢もおさまり、3ヶ月たった今は、体質改善のために漢方薬を続けています。もちろんもうステロイドは飲んでいませんよ。体重も1割増えました。若い子は、治るのも早いです。

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