月: 2016年2月

ヨークシャテリアの慢性胃腸炎

ヨーキーのレイァちゃんは6歳。去年の夏ごろから皮膚病で病院にいき、抗生剤などで治療して、今度は、慢性的な下痢軟便になってしまいました。その病院では一生抗生剤はやめられないといわれたので、慢性疾患なら漢方薬が効くのではないかと思い、来院されました。漢方治療はじめて、3ヶ月、ですっかり下痢は治りました。それ以上に、皮膚も含めた体調が良くなったこと、喜んでおられます。漢方薬では、下痢だけ治すというより、下痢も皮膚病も、体調の一つの現れとして、同時に治療していきますので、全体的な治療が可能です。あちこち悪くて、薬がどんどん増えていって困っている方は、一度試していただくと、大元の原因が漢方薬で治療でき、悩みが解消することがありますよ。

レイァ胃腸炎

口元のメラノーマの漢方薬治療

黒のラブラドールのどんどんちゃんは、15歳。口の中、歯茎に、メラノーマという悪性腫瘍ができてしまい、漢方薬治療をしに、和歌山から来院されました。漢方飲み始めて、5ヶ月たちましたが、幸いにも、外からみてもわかる、口元の腫れは、ほとんどわからない大きさにまでちいさくなりました。ただ、年齢からくる腎不全の漢方治療を最近、始めることになりました。ガンだけでなく、総合的に、体全体の治療ができるのが、漢方薬治療の強みです。

来院時の写真、右側の口元がメラノーマで腫れています。(今はその腫れはひきました)

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