月: 2016年7月

トイプードルのイボ

トイプードルのココちゃんは3歳。去年、背中の注射のあとのしこりがなかなかなくならないので、すこし漢方で治療したことがありました。今回目の上に小さなイボができたので、漢方治療して、約一ヶ月で小さくなりました。もともと注射を打った理由はお腹が弱く、頻繁に注射打っている間にしこりができてしまったそうです。今は、漢方治療で、体質改善して、お腹も丈夫になったそうです。免疫力がおちると、胃腸が弱くなるだけでなく、やはりイボやしこりもできやすくなるので、若い間に漢方薬で、体質改善してしまうと、強い子になると思います。

目の上のイボ(左)、一ヵ月後(右)

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ミニピンの脂肪織炎

ミニチュアピンシャーのカイくんは、1歳で、首の脂肪織炎と身体の急な発熱で、ステロイド治療していましたが、このままステロイド依存になるのがいやで、来院されました。若いので一ヶ月でステロイドをなくし、2ヶ月で治療がすみました。脂肪織炎は免疫性の疾患なので、この病気になるということは、免疫力に弱いところがあると、考えて、その後の注意していく必要があります。この病気で当院は、ステロイドを使うということは基本ないことなので、漢方治療が本物かどうかが、よく分かる症例となると思います。(もちろんステロイド治療中の子は、すぐにはなくせないです)

DSCF1100 DSCF4532 かい

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